ONE-STYLE

福岡でカーコーティング・車カスタム・車磨き・カーフィルムのことなら【合同会社ワンスタイル(ONE-STYLE)】

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ブログ

こちらのページでは、ONE-STYLEのブログを掲載しております。
お知らせや日常の事を更新していきますので、よろしくお願いします。

  • レクサス NX200t 鏡面研磨 レクサスガラスコーティング

    9月21日 レクサス様よりNX200t CPO(認定中古車)の展示仕上げのご依頼がありました
    ルームクリーニングから外装の鏡面研磨の作業になります
    まずは、ルームクリーニングから作業したのち外装の下地処理に入ります
    写真では仕上がりの画像を掲載しています
    レクサスNXは誕生してからずっと売れ続けている大人気の車種になります。NXシリーズもエンジンのダウンサイジングで200tが追加されました。この車種は特別仕様車のアーバンスタイルというグレードになります
    ホイールとグリルがスタイリッシュなブラック仕様となります
    黒のソリッドカラーはすごくデリケートな塗装なので、鏡面研磨もたくさんの経験がないと車にモロ腕の良しあしがでてしまいます
    最初から最後まで凄く気を遣う塗装色です
    当ONE-STYLEは黒のお車の研磨の経験が豊富にございますので、最近洗車傷が気になるなー、また購入した時のようにもう一度リフレッシュしたいなーなどお気軽にご相談ください
    ONE-STYLEではご予算におおじてのメニューや新規のお客様キャンペーンもしておりますので、是非ご相談ください

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  • トヨタ プリウスα ULGOコーティング(ウルゴ) 疎水コーティング

    ご新規様でトヨタプリウスαの鏡面研磨ULGO(ウルゴ)コーティング疎水タイプのご依頼をいただきました
    ULGOボディーコーティング疎水タイプのコーティングが完了しました
    ボディー全体の傷などは、ほぼ鏡面まで研磨できたのですが、ボディー全体の酸性雨による塗装の穴ほげいがいは鉄粉も傷も綺麗になりました
    黒のソリッドカラーは特にデリケートで、こんな風に細かい穴ができたり、研磨で除去できないほどのクレーターになってしまったりしてしまいます。なるべく早くの洗車と水分の拭き取りが黒の塗装を長く維持するコツとなります
    さて、今回のコーティングの特徴ですが、疎水と言ってもあまりピンとこないかもしれません。
    疎水とは本当の意味では水と混ざらないものとが疎水になります。水と油が混ざらないのと同じです。
    ですが、車の疎水ガラスコーティングでは車から水が流れていきやすいという意味になります。疎水コーティングを今回施工しましたが撥水のようにコロコロした水球ができるわけではなく大きな水玉がボディーを流れていきます
    そのため撥水よりも水はけがいいので黒などの濃色車に親水コーティングと同じように適したコーティングということになります
    話は脱線しましたが、お客様も綺麗になったと大変喜んでいただきました
    また、メンテナンスでご来店いただけるとのことでした
    この度は3日間のお預かりでしたが、誠にありがとうございました
    ONE-STYLEではご予算におおじてのメニューや新規のお客様キャンペーンもしておりますので、是非ご相談ください

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  • トヨタ プリウスα コーティング前の下地処理

    ご新規様でトヨタプリウスαの鏡面研磨ULGO(ウルゴ)コーティング疎水タイプのご依頼をいただきました
    今回は下地編です
    最初にご入庫した際にボディーの状態をチェックしたところ、線路に近いのか、また国道、都市高速の下なのかボディー全体に相当量の鉄粉が付着していました
    鉄粉にも種類があって、鉄道や国道などの近くに車を駐車していると、通った車や電車などからの鉄成分が常に舞ってますので、それが長い時間付着し結構な層になってきます
    この状態になると錆センサーなど(鉄粉を反応させて溶かす溶剤)でも除去しきれません。むしろ普段の鉄粉には反応を示して紫色になるのですがこの鉄粉にはなんの反応もありません
    ではどうやって除去するかというと、写真のようにトラップ粘土でひたすら擦り落としていくしか方法がありません
    かなりの層ができていますので、ザラザラしてます。こすると茶色い鉄粉が出てきます。
    こういった場合ボディー全体もそうですが、窓ガラスまでザラザラしてることがおおいので、ボディーをひたすらツルツルになるまで除去していきます。
    あとはホイールやドアの内側を洗浄、バンパーなどの隙間を特殊な酸性の液体で綺麗にしていきます
    車によって様々ですが、下処理だけで3時間ほど時間をかけて処理していきました。
    どの車もそうですが、この下処理でコーティングを施工する際の出来栄えに大きく影響してきます
    しっかり下地処理をした後はマスキングをして、鏡面研磨に入ります
    次回完成

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  • コーティングの種類、選び方

    前回の続きです
    撥水コーティングは色の濃い濃色車には向かないコーティングになります
    なぜかというと、コーティングの弾きの性能は水玉になること、すなわちそれが太陽光に当たるとレンズの役割を果たしてしまい塗装を浸食したりウォータースポット、クレーターになってしまうからです。特に濃色車は色が濃ゆいので
    濃色車でも撥水コーティングを施工してもいいのですが、濡れたら車庫にしまう前に必ず水分を拭き上げなくてはなりません。しかし日常生活で仕事が遅くなってしまったり、洗車の時間がなかったりが多いかと思います。 なるべく手間を省きたいということで濃色車には撥水ではなく、親水コーティングを施工をオススメしております
    親水コーティングの特徴は光沢、ガラス被膜は撥水と同じようにありますが、水をかけるとスーッと水が引いていく感じになります。必ずしも細かい雨などで、水玉にならない(施工したて)わけではないですが濃色の塗装をなるべく傷めないという点で濃色車には親水がベストと言うことになります
    初期な段階ですと、軽い研磨で除去可能ですが重症化するとメイン写真のように塗装が腐ってしまい、再塗装しなければいけなくなってしまいます
    こうなる前に水分、又は雨の後はこまめに拭き上げしたいものですね

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  • レクサス GS200t ULGO(ウルゴ)ボディーコーティング

    閲覧いただきありがとうございます
    今回はURGOコーティングのかなでも疎水性のコーティングです
    コーティングにも種類があります。撥水性、親水性、疎水性、活水性
    種類はたくさんあるけど、正直何がいいか分からないなんてことが正直なユーザーの反応だと思います。
    大まかに分けて2種類あります。弾くか弾かないかの2つです
    コーティングは水玉になる?が一般のひとの考え方だと思います。ワックスを塗り込むと凄く撥水しますよね?それがいままで皆さんが見てきたコーティングとかワックスの特徴だと思います。
    疎水、または親水は弾きません。 弾かない?コーティングじゃないじゃん……っておっしゃるかたもいらっしゃいます。弾く、弾いてるイコール、コーティングではありません。弾かないイコールコーティングが効いてないでもありません。それはコーティングによるパフォーマンスですね。 コーティングの種類というものは塗装の色によって選択するのが正しい選び方になります。
    好みもありますが弾いてるのが好きな人、ネットなどで種類を調べて親水を選ぶひと様々です
    基本的な選び方は淡色車は撥水、濃色車は親水の方がお車にダメージを与えにくい選び方になります

    次号に続きます

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